2012年6月6日水曜日

教育委員会が取り組むべきことは?



あなたは、今後の教育の方向性」のテーマで何を話しますか? あるいは、
教育委員会に対して何を大切にしてほしいですか?             あるいは、
教育委員会は何を優先して取り組むべきだとお考えですか?

 どうも、優先順位がはっきりしていないので★、同じことを繰り返しているというか、改善できないままが続きすぎています。

 もちろん、同じことは「学校(=校長)」や「授業(=教師)」に対してもやれてしまいます。

 他に対象として考えられるものはありますか?

 そういえば、文科省というのがありました。まったく期待できないので、存在自体忘れてました。


★ この優先順位を明確にできないことが、すべての問題の根源にあるようです。「なにもかもすることは、何もしないことですから」 その意味で、優先順位とは1つか2つ、多くて3つです。それ以上は、人間いい加減にしかやれないのはわかっているのですから。
  1つか2つを確実に変えられたら、学校も授業も大きく変わります。すべては、つながっていますから。入れ子状態を思い出してください。でも、4つ、5つ、あるいは10こをやり続ける限りは、何も変わりません。
  変わるための選択をするか、それともこれまでのように変わらない選択をし続けるかが問われています!! (いずれにしても、選択はしています。)

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